埼玉県

埼玉県の空き家の解体補助金|63市町村の令和8年度の制度と受付状況

公開 更新 執筆 合同会社商陣 編集部

結論

  • 埼玉県の空き家の解体補助金は市町村ごとの制度です。63市町村のうち34市町村に空き家の解体補助があり、21市町は公式サイトで見当たりません。
  • 多くは昭和56年5月以前に建てた家で1年以上使っていないものが対象で、上限は30万円がいちばん多い水準です。川口市・川島町は上限100万円です。
  • さいたま市・川越市・所沢市には空き家の解体補助がありません(さいたま市は住んでいる家の耐震建て替えだけ)。9月29日時点で受付中なのは18市町で、白岡市は残り2件分、羽生市・神川町は予算が残りわずかです。
この記事の目次
  1. 埼玉県の空き家の解体補助金は市町村ごとの制度
  2. 埼玉県で空き家の解体補助金がある34市町村の一覧
  3. 埼玉県の空き家の解体補助金でよくある5つの条件
  4. さいたま市の空き家の解体補助金は?見当たらない市町
  5. 埼玉県で空き家の解体後の固定資産税を補助する市
  6. 埼玉県で空き家の解体補助金を使うときの注意点
  7. 埼玉県の空き家の解体補助金のまとめ(令和8年度・9月29日時点)
  8. 埼玉県の空き家の解体補助金のよくある質問

埼玉県の空き家の解体補助金は市町村ごとの制度

埼玉県の空き家の解体補助金は、埼玉県が所有者に直接出すものではなく、市町村がそれぞれ用意している制度です。埼玉県は、耐震診断・改修の補助は住民に身近な市町村が行うとしていて、空き家の解体補助の一覧も公表していません。そこで、この記事では県内63市町村の公式ページを1つずつ確かめて一覧にしました。

34市町村空き家の解体補助が
ある
18市町9月29日時点で
受付中
21市町公式サイトで
見当たらない
9.3%埼玉県の空き家率
(全国でいちばん低い)

埼玉県の空き家は、令和5年住宅・土地統計調査で33万400戸、空き家率は9.3%で全国でいちばん低い水準です。一方で、利用目的のない空き家は約13万6千戸と、前回より約1万2千戸増えています。

埼玉県で空き家の解体補助金がある34市町村の一覧

埼玉県の空き家の解体補助金のうち、空き家の解体そのものを目的にした制度の一覧です(2026年9月29日時点)。制度名から公式ページを開けます。先着順で予算に達し次第終わる制度が多いので、申し込む前に必ず公式ページか担当課で確かめてください。

市町村制度(公式ページ)主な対象補助率・上限令和8年度の受付(9月29日時点)
熊谷市熊谷市空き家等除却補助金昭和56年5月以前の木造の居住用家屋で、1年以上住んでいない危険な空き家4/5(床面積×2万円が限度)、上限30万円交付申請は6月1日〜11月30日、先着順
川口市川口市空家除却補助金接道がなく建て替えできない敷地の不良住宅、または隣の人が取得する無接道・狭小地の空き家4/5(床面積×2.5万円が限度)、上限100万円事前診断は7月1日〜10月30日、申込みは11月13日まで
行田市老朽空き家等解体補助制度市から条例に基づく助言・指導を受けた危険な老朽空き家1/2以内、上限30万円事前相談の受付を再開。予算の範囲で受付順
秩父市秩父市空き家解体補助金昭和56年5月以前の一戸建てで、1年以上空き家1/3、上限30万円(市外業者は20万円)6月1日〜6月26日で終了
本庄市本庄市空き家除却補助金昭和56年5月以前の建物で、1年以上使っていないもの1/2(床面積×1万円が限度)、上限50万円(居住誘導区域外は30万円)先着順(締切の記載なし)
東松山市東松山市老朽空き家除却補助金市職員が不良住宅と判定した、1年以上使っていない空き家1/2、上限20万円(市内業者で5万円加算)4月1日〜12月28日
春日部市空き家リノベーション補助金(老朽空き家除却)市から適正管理の文書を受け、不良度判定が一定以上の木造住宅など定額20万円(市内業者で5万円加算)ページに年度・期間の記載なし
狭山市狭山市空家等除却補助金交付制度1年以上使っていない空家等(建築確認を受けて建てたもの)1/2(床面積×1万円が限度)、上限50万円(市外業者は40万円)4月17日から。予算に達し次第終了
羽生市羽生市空家除却補助金昭和56年5月以前の建物で、1年以上使っていない空き家1/3、上限20万円(市内業者は30万円)受付中(8月3日時点で予算が残りわずか)
鴻巣市鴻巣市老朽空き家等解体補助金昭和56年5月以前の一戸建てで、判定基準の評点60点以上(市内業者の施工)1/3、上限30万円令和8年度の制度一覧に掲載。受付の告知は確認できない
深谷市深谷市危険空家等除却補助金昭和56年5月以前の建物で、不良住宅と判定された空家等4/5(床面積×2万円が限度)、上限30万円(住民税非課税世帯は80万円)事前調査の申込は11月30日まで
上尾市令和8年度上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金昭和56年5月以前の建物で、おおむね1年以上使っていないもの1/2、上限30万円(不良住宅と判定されれば4/5・上限50万円)交付申請は10月30日まで(予算の約70%が申請済み)
越谷市空家の改修・除却費用の補助(除却工事)特定空家等に認定された、昭和56年5月以前の空家等(市内事業者の施工)4/5、上限30万円(未接道敷地は50万円)4月6日から先着順
蕨市蕨市老朽空き家等解体補助金市の助言・指導を受けた老朽空き家(所得要件あり)1/3、上限30万円現行制度として一覧に掲載。受付期間の記載なし
新座市新座市空家等解体費等補助金市から助言・指導を受けた空家等(要綱で確認)1/2、上限30万円市の案内ページが見当たらず、要綱だけで確認
久喜市久喜市空家等除却(解体)補助金おおむね1年以上使っていない木造住宅で、不良空家等に当たるもの(市内業者の施工)4/5(床面積×2.7万円が限度)、上限30万円11月30日まで
北本市北本市老朽空き家等解体補助制度昭和56年5月以前の住宅で、空き家になって5年以上使っていないもの1/2、上限20万円(市内業者は30万円)予算に達し次第終了(終了の告知なし)
富士見市空家除却補助金昭和56年5月以前の一戸建てで、1年以上使っていないもの1/3、上限30万円令和9年1月31日まで
坂戸市坂戸市空き家等除却費補助金制度使っていないことが常態の一戸建て住宅1/2、上限40万円(市外業者は20万円)5月18日に上限に達して終了
幸手市空家等の除却(解体)補助金昭和56年以前の住宅で、おおむね1年以上使っていないもの1/2、上限30万円6月22日以降は随時受付、10件で終了(件数は確認できない)
白岡市空家等除却補助金昭和56年以前の戸建て住宅で、1年以上使っていないもの1/2、上限30万円受付中(9月11日時点で残り2件分)
毛呂山町毛呂山町空き家等解体事業補助金昭和56年5月以前の建物で、1年以上使っていないもの1/2、上限40万円(町内業者は50万円)ページに年度・期間の記載なし
小川町小川町老朽空き家除却補助金旧耐震の住宅で、1年以上使っていないもの1/2、上限20万円予定件数に達して終了
川島町川島町空き家等解消促進事業補助金(解体)長期にわたって使っていない戸建て住宅・併用住宅4/5以内、上限100万円ページに年度・期間の記載なし(要綱は令和7年度)
鳩山町鳩山町老朽空き家等除却費等補助金申請時に使っていないことが常態の物件1/2、上限50万円(居住誘導区域外は30万円)4月1日から先着順
ときがわ町ときがわ町老朽空き家除却補助金1年以上使っていない一戸建てで、不良住宅判定の基準に達するもの1/2、上限40万円(町内業者は50万円)5月1日〜12月25日
横瀬町老朽空き家等除却補助事業1年以上使っていない老朽空き家等1/2(床面積×1万円が限度)、上限30万円ページに年度・期間の記載なし(2023年更新)
皆野町老朽空き家等除却補助金昭和56年5月以前の一戸建てで、1年以上使っていないもの1/2、上限30万円(町外業者は20万円)ページに年度・期間の記載なし
小鹿野町小鹿野町老朽空家等除却補助金昭和56年5月以前の建物で、1年以上使っていないもの1/3、上限20万円(町内業者は30万円)5月1日〜6月30日で終了
東秩父村空家除却補助金空き家バンクに3か月以上登録した実績がある空き家1/2、上限30万円(村内業者で10万円加算)ページに年度の記載なし(2020年更新)
美里町美里町危険老朽空き家除去補助制度昭和56年5月以前の居住用建物で、危険判定の評価100点以上解体は1/2、物件調査と合わせて上限50万円ページに年度の記載なし(2022年更新)
神川町神川町老朽空き家除去補助金昭和56年5月以前の居住用建物で、1年以上使っていないもの(町内業者の施工)1/3(床面積×1万円が限度)、上限30万円受付中(予算が残りわずか)
寄居町寄居町老朽空き家除却補助金昭和56年5月以前の住宅で、1年以上使っていないもの1/2、上限30万円(町内業者は40万円)4月14日〜令和9年2月26日
宮代町宮代町空家等除却補助金町の協議会で特定空家等・管理不全空家等と認定された空家1/2、上限15万円ページに年度の記載なし(2025年更新)

空き家の解体補助の上限額ごとの市町村の数(基本の上限額)

100万円2市町村
50万円4市町村
40万円3市町村
30万円18市町村
20万円6市町村
15万円1市町村
業者の所在地や区域による加算の前の、基本の上限額で数えています。100万円は川口市・川島町、50万円は本庄市・狭山市・鳩山町・美里町です。帯の長さは市町村の数に比例しています。

埼玉県の空き家の解体補助金でよくある5つの条件

埼玉県の空き家の解体補助金は、市町村ごとに細かい違いはありますが、条件の形は似ています。

埼玉県の解体補助でよく見る条件

  • 昭和56年5月31日以前に建てた家旧耐震基準の家に限る市町村が多い(熊谷・秩父・本庄・羽生・上尾・富士見・白岡など)
  • 1年以上使っていない北本市は5年以上。空き家になった時期を電気・水道の記録などで示す
  • 市町村の判定・指導を受けている不良住宅の判定(東松山・深谷・上尾など)、特定空家等の認定(越谷・宮代)、市の助言・指導(行田・蕨・新座)
  • 市内・町内の業者に頼むと上限が上がる坂戸・狭山・秩父・羽生・北本・毛呂山・ときがわ・小鹿野・寄居・皆野など
  • 工事の前に申請するどの市町村の制度も、交付決定の前に契約・着工した工事は対象外

坂戸市は5月18日に、秩父市は6月の4週間で、令和8年度の受付を終えています。来年度に使うなら、4月〜6月に動く前提で、見積もりと必要書類を早めに用意しておくのが安全です。

さいたま市の空き家の解体補助金は?見当たらない市町

埼玉県で空き家の解体補助が公式サイトで見当たらないのは、次の21市町です。

川越市、所沢市、加須市、草加市、入間市、朝霞市、和光市、八潮市、三郷市、蓮田市、日高市、吉川市、ふじみ野市、伊奈町、越生町、滑川町、嵐山町、吉見町、長瀞町、杉戸町、松伏町

このほか、さいたま市・志木市・桶川市・三芳町には耐震目的の「建て替え」の補助がありますが、いまその家に住んでいることが条件で、空き家には使えません。

耐震目的の除却で使える可能性

飯能市・上里町・宮代町

  • 昭和56年5月以前の耐震性のない木造住宅
  • 居住の条件が書かれていない
  • 空き家で使えるかは市町に確認を
住んでいる家の建て替えだけ

さいたま市・志木市・桶川市・三芳町

  • 耐震目的の建て替え補助
  • 所有者が住んでいることが条件
  • 空き家は使えない
買う人・隣の人向け

戸田市・鶴ヶ島市

  • 戸田市は空き家バンクの物件を買って建て替える人
  • 鶴ヶ島市は隣の土地を取得して一体にする人
  • 持ち主が壊すだけでは使えない
空き家の持ち主がそのまま使えない制度の3つの型
市町村制度(公式ページ)主な対象補助率・上限令和8年度の受付(9月29日時点)
飯能市木造住宅の除却工事補助金(耐震目的)昭和56年5月以前の木造住宅で耐震性がないもの。居住の条件は書かれていない23%以内、上限30万円(市外業者は20万円)受付期間の記載なし
上里町木造住宅耐震診断・改修等補助金(除去)昭和56年5月以前の一戸建てで耐震評点1.0未満(県の一覧で確認)1/2、上限40万円町のページが開けず確認できない
宮代町耐震改修工事等補助金(除却工事)昭和56年5月以前の木造住宅で耐震評点1.0未満。居住の条件は明記なし1/2、上限20万円(世帯の条件で最大40万円)受付期間の記載なし
さいたま市耐震補強等助成事業(建替え)自分が住んでいる戸建てを建て替える場合(空き家は使えない)23%、上限30万円4月1日から(予算次第で年度途中に終了)
戸田市空き家への住み替え補助金(除却)空き家バンクの物件を買って建て替え、自分で住む人(持ち主が壊すだけでは使えない)1/2、基準額30万円+加算ページに年度の記載なし
鶴ヶ島市ひろがる住まい応援金(空家再生・住環境向上補助金)隣の土地を取得して一体にする人(狭小地の住宅を除却すると20万円加算)1/2、上限100万円ページに年度の記載なし

埼玉県で空き家の解体後の固定資産税を補助する市

埼玉県には、空き家を解体したあとに上がる土地の固定資産税の分を補助する市があります。空き家を解体すると、翌年度から住宅用地の特例が外れて土地の固定資産税が上がるためです。

  • 富士見市:空家除却補助金を使って解体した跡地の、税の増額分に当たる額を最大2年間補助(空家除却に係る固定資産税等相当額補助金)
  • 白岡市:空家等除却に係る固定資産税等相当額補助金

解体したときの固定資産税の変わり方は空き家の固定資産税で説明しています。千葉県にも、解体後の土地の固定資産税を減免する市があります(千葉県の空き家の解体補助金)。

埼玉県で空き家の解体補助金を使うときの注意点

市町村の空き家の担当課に相談する対象になりそうか、判定や事前調査が要るかを確かめる
事前調査・判定を受ける不良住宅の判定、特定空家等の認定、耐震診断など
交付申請をして、交付決定を待つ先着順・予算に達し次第終了の制度が多い
交付決定のあとに契約・着工する年度内(多くは2月〜3月)に完了報告

解体の費用の考え方と必要な届出は空き家の解体費用で説明しています。相続した空き家を売るなら、買主が翌年2月15日までに取り壊す形でも相続空き家の3,000万円特別控除を使えます。ほかの県の制度は神奈川県・千葉県・新潟県の一覧にまとめています。

埼玉県の空き家の解体補助金のまとめ(令和8年度・9月29日時点)

項目内容
空き家の解体補助がある34市町村
受付中熊谷市・川口市・行田市・本庄市・東松山市・狭山市・羽生市・深谷市・上尾市・越谷市・久喜市・北本市・富士見市・白岡市・鳩山町・ときがわ町・神川町・寄居町
令和8年度は終了秩父市・坂戸市・小川町・小鹿野町
公式サイトで見当たらない21市町(川越・所沢・草加・朝霞など)
よくある補助の水準1/2か1/3、上限30万円(昭和56年5月以前の家が対象のことが多い)
上限が大きい例川口市(4/5・100万円)、川島町(4/5・100万円)、深谷市(非課税世帯80万円)
税の補助富士見市・白岡市(解体後の固定資産税相当額を補助)

各市町村の公式ページで2026年9月29日に確認。年度の途中でも変わることがあります。

埼玉県の空き家の解体補助金のよくある質問

埼玉県に空き家の解体補助金はありますか?
埼玉県が所有者に直接出す解体補助はありません。市町村の制度で、63市町村のうち34市町村に空き家の解体補助があります。
さいたま市に空き家の解体補助金はありますか?
空き家の解体補助はありません。さいたま市の耐震補強等助成事業(建替え)は、自分が住んでいる家を建て替える場合が対象で、空き家には使えません。
埼玉県の空き家の解体補助金はいくらもらえますか?
上限30万円の市町村がいちばん多く、18市町村です。川口市と川島町は上限100万円、本庄市・狭山市・鳩山町・美里町は上限50万円です。
いまから申し込める市町村はありますか?
9月29日時点では、熊谷市・川口市・久喜市・上尾市・深谷市・寄居町など18市町が受付中です。先着順で予算に達し次第終わる制度が多いので、早めに担当課に確かめてください。
昭和56年6月以降に建てた家は対象になりませんか?
昭和56年5月以前の家に限る市町村が多いですが、狭山市・坂戸市・久喜市など、建築年の条件がない(または別の条件の)市町村もあります。一覧の「主な対象」で確かめてください。

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出典

この記事は次の一次情報をもとに書いています(2026年9月29日時点(各市町村の公式ページで確認))。

  1. 埼玉県 空き家対策
  2. 埼玉県 県内空き家の現状
  3. 埼玉県 住宅・建築物の耐震診断・耐震改修に関する補助制度等のご案内
  4. 熊谷市 熊谷市空き家等除却補助金
  5. 川口市 川口市空家除却補助金
  6. 行田市 老朽空き家等解体補助制度
  7. 秩父市 秩父市空き家解体補助金
  8. 本庄市 本庄市空き家除却補助金
  9. 東松山市 東松山市老朽空き家除却補助金
  10. 春日部市 空き家リノベーション補助金(老朽空き家除却)
  11. 狭山市 狭山市空家等除却補助金交付制度
  12. 羽生市 羽生市空家除却補助金
  13. 鴻巣市 鴻巣市老朽空き家等解体補助金
  14. 深谷市 深谷市危険空家等除却補助金
  15. 上尾市 令和8年度上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金
  16. 越谷市 空家の改修・除却費用の補助(除却工事)
  17. 蕨市 蕨市老朽空き家等解体補助金
  18. 久喜市 久喜市空家等除却(解体)補助金
  19. 北本市 北本市老朽空き家等解体補助制度
  20. 富士見市 空家除却補助金
  21. 坂戸市 坂戸市空き家等除却費補助金制度
  22. 幸手市 空家等の除却(解体)補助金
  23. 白岡市 空家等除却補助金
  24. 毛呂山町 毛呂山町空き家等解体事業補助金
  25. 小川町 小川町老朽空き家除却補助金
  26. 川島町 川島町空き家等解消促進事業補助金(解体)
  27. 鳩山町 鳩山町老朽空き家等除却費等補助金
  28. ときがわ町 ときがわ町老朽空き家除却補助金
  29. 横瀬町 老朽空き家等除却補助事業
  30. 皆野町 老朽空き家等除却補助金
  31. 小鹿野町 小鹿野町老朽空家等除却補助金
  32. 東秩父村 空家除却補助金
  33. 美里町 美里町危険老朽空き家除去補助制度
  34. 神川町 神川町老朽空き家除去補助金
  35. 寄居町 寄居町老朽空き家除却補助金
  36. 宮代町 宮代町空家等除却補助金
  37. 飯能市 木造住宅の除却工事補助金(耐震目的)
  38. 上里町 木造住宅耐震診断・改修等補助金(除去)
  39. 宮代町 耐震改修工事等補助金(除却工事)
  40. さいたま市 耐震補強等助成事業(建替え)
  41. 戸田市 空き家への住み替え補助金(除却)
  42. 鶴ヶ島市 ひろがる住まい応援金(空家再生・住環境向上補助金)
最終更新日
執筆
合同会社商陣 編集部
運営
合同会社商陣

この記事は2026年9月29日時点(各市町村の公式ページで確認)の法令・制度をもとにしています。税金・登記・補助金の扱いは個別の事情と年度で変わるため、最終的な判断は税理士・司法書士・市区町村の窓口に確認してください。詳しくは免責事項をご覧ください。