新潟県
新潟県の空き家の解体補助金|30市町村の令和8年度の制度と受付状況
結論
- 新潟県の空き家の解体補助金は、県ではなく市町村ごとの制度です。30市町村のうち20市町村に空き家の解体に使える制度があり、新発田市・加茂市・五泉市など8市町村は公式サイトで見つかりませんでした。
- 補助は費用の1/2・上限50万円前後が中心です。対象を「特定空家」「不良住宅」など市町村が危険と判定した空き家に絞っているところが多くあります。
- 9月29日時点で受付中・受付予定なのは、三条市・小千谷市・燕市・妙高市・阿賀野市・南魚沼市・関川村などです。新潟市・十日町市・村上市・佐渡市・魚沼市・胎内市は令和8年度の受付を終えています。
この記事の目次
新潟県の空き家の解体補助金は市町村ごとの制度
新潟県の空き家の解体補助金は、新潟県が所有者に直接出すものではなく、市町村がそれぞれ用意している制度です。新潟県の「空き家再生まちづくり支援事業」は、市町村が行う空き家の活用(交流拠点への改修など)への補助で、解体の補助ではありません。
新潟県は市町村の解体補助の一覧を公表していません。県のページは、市町村の空き家の担当課の一覧につないでいます。そこで、この記事では県内30市町村の公式ページを1つずつ確かめて一覧にしました。
ポイントは、同じ「解体補助」でも、誰の・どんな空き家が対象かが市町村ごとに大きく違うことです。市町村が「特定空家」「不良住宅」と判定した危険な空き家だけが対象の制度もあれば、1年以上使っていない空き家なら広く対象になる制度もあります。
新潟県の空き家の解体補助金 30市町村の一覧
新潟県の空き家の解体補助金を、30市町村の公式ページで確かめた一覧です(2026年9月29日時点)。制度名から公式ページを開けます。金額や受付期間は年度の途中でも変わることがあるので、申し込む前に必ず公式ページか担当課で確かめてください。
| 市町村 | 制度(公式ページ) | 主な対象 | 補助率・上限 | 令和8年度の受付(9月29日時点) |
|---|---|---|---|---|
| 新潟市 | 空き家活用推進事業(跡地活用タイプ) | 道路に接していない土地(未接道地)の空き家だけ | 購入費+解体費の1/3、上限50万円 | 8月28日に予算上限で終了 |
| 長岡市 | 空き家対策総合支援事業補助金 | 特定空家等。申請できるのは町内会などの地域団体だけ(個人の所有者向けは見当たらない) | 4/5、上限160万円 | 事前相談のうえ原則翌年度に実施(ページは2021年更新) |
| 三条市 | 特定空家等解体費補助金 | 市が判定した特定空家等 | 4/5、上限50万円(3階以上の非木造は上限400万円) | 募集中と記載。先着順・予算に達し次第終了 |
| 三条市 | 管理不全空家等解体費補助金 | 市が判定した管理不全空家等(居住用が延床の1/2以上) | 上限20万円 | 募集中と記載。先着順・予算に達し次第終了 |
| 柏崎市 | 柏崎市空家等除却支援事業補助金 | 1年以上使っていない特定空家等・不良住宅(不良度100点以上) | 1/2、上限50万円(居住誘導区域内は65万円) | ページに年度・期間の記載なし |
| 新発田市 | (空き家の解体補助は見当たらない) | ― | ― | 令和8年度の住宅関係補助金の手引きに記載なし |
| 小千谷市 | 移住建替支援事業補助金(空き家解体事業) | 空き家情報バンクに登録後おおむね1年たった空き家など | 解体のみ1/5、上限50万円(市外業者は25万円)。建替は1/2、上限200万円+加算 | 10月5日から受付開始。予算に達し次第終了 |
| 加茂市 | (空き家の解体補助は見当たらない) | ― | ― | 公式サイトで見つからない |
| 十日町市 | 空き家等除却支援事業補助金 | 1年以上使っていない住宅・店舗など | 1/2、上限20万円(居住誘導区域内は30万円) | 4月13日〜5月13日で終了(抽選) |
| 見附市 | 木造住宅除却支援事業補助金(耐震目的) | 耐震性のない昭和56年以前の木造住宅。空き家は同じ敷地での建て替えだけが対象 | 23%、上限30万円 | 11月20日まで。予算に達し次第終了 |
| 村上市 | 村上市空家等解体費補助金 | 1年以上使っていない空家等(特定空家として勧告を受けたものは除く) | 1/3、上限20万円 | 4月15日〜5月15日で終了 |
| 燕市 | 特定空き家等解体撤去費助成金 | 特定空き家等に認定され指導を受けている建物。跡地を空き家・空き地活用バンクに登録 | 1/2、上限30万円 | 12月28日まで |
| 燕市 | 管理不全空き家等解体・改修費助成金(解体) | 管理不全空き家等に認定され指導を受けている建物 | 1/2、上限50万円(認定から3年以内は25万円加算) | 12月28日まで |
| 糸魚川市 | 危険空き家除却支援補助金 | 1年以上使っていない危険な空き家(不良度判定で一定点数以上) | 1/2、上限50万円 | ページに年度・期間の記載なし。予算に達し次第終了 |
| 妙高市 | 妙高市特定空き家等除却費補助金 | 特定空き家等 | 1/2、上限50万円 | 11月30日まで。予算に達し次第終了 |
| 五泉市 | (空き家の解体補助は見当たらない) | ― | ― | 公式サイトで見つからない |
| 上越市 | 空き家等及び特定空き家等除却費補助金 | 特定空き家等(低所得世帯の所有者)、または跡地を地域活性化に10年以上使う空き家 | 1/2、上限50万円 | ページに年度・期間の記載なし。予算に達し次第終了 |
| 阿賀野市 | 令和8年度空き家解体支援事業 | 特定空き家・不良住宅・管理不全空き家(判定基準の点数による) | 1/2、上限50万円(管理不全空き家は20万円) | 事前調査の申込は10月30日まで(延長) |
| 佐渡市 | 佐渡市老朽危険廃屋対策支援事業 | 特定空家・不良住宅と認められた空き家 | 木造1/2・上限80万円、非木造4/5・上限400万円 | 相談受付は5月29日まで。以降は個別に相談 |
| 魚沼市 | 魚沼市空家等解体補助金 | 1年以上使っていない建物(世帯所得1,000万円以上などは対象外) | 1/2、上限30万円 | 5月14日〜5月29日で終了 |
| 南魚沼市 | 南魚沼市空家等除却事業補助金 | 1年以上使っていない住宅。補助対象経費50万円超の全部除却 | 定額20万円(居住誘導区域は4万円加算) | 4月1日から予算額に達するまで |
| 胎内市 | 胎内市空き家等解体補助金 | 特定空き家・不良住宅・老朽空き家。所得制限あり | 1/2、上限100万円(老朽空き家は50万円) | 5月1日〜8月31日(期間は過ぎている) |
| 聖籠町 | 聖籠町管理不全空き家除却費補助金 | 町の条例で管理不全空き家と認定されたもの。跡地を空き家バンクに登録 | 1/2、上限30万円 | ページに年度・期間の記載なし |
| 弥彦村 | (空き家の解体補助は見当たらない) | ― | ― | 公式サイトで見つからない |
| 田上町 | (空き家の解体補助は見当たらない) | ― | ― | 公式サイトで見つからない |
| 阿賀町 | 阿賀町空家等解体費補助金 | ― | ― | 令和8年度の告知ページが削除されていて、公式ページで内容を確認できない(総務課に確認を) |
| 出雲崎町 | 特定空家等除却支援事業 | 特定空家等 | 1/2、上限50万円 | 年間を通して随時(予算で締切あり)。年度の記載なし |
| 湯沢町 | (空き家の解体補助は見当たらない) | ― | ― | 計画書で「検討」とあるだけ |
| 津南町 | 津南町空き家等解体補助金 | 昭和56年5月31日以前の住宅で、町の実態調査で空き家と登録されたもの | 1/4、上限30万円 | 要綱は令和9年3月31日まで有効。受付の告知は見当たらない |
| 刈羽村 | (空き家の解体補助は見当たらない) | ― | ― | 公式サイトで見つからない |
| 関川村 | 関川村空家等解体費補助金 | 村内の個人所有の空家等(勧告を受けたものは除く) | 1/3、上限20万円 | 令和8年6月に開始。予算に達し次第終了 |
| 粟島浦村 | (空き家の解体補助は見当たらない) | ― | ― | 公式サイトで見つからない |
「ページに年度・期間の記載なし」は、ページが掲載中でも令和8年度の制度だとはっきり書かれていないものです。見附市の制度は耐震対策が目的で、空き家の解体だけでは対象になりません。新潟市は、道路に接していない土地の空き家に限った制度です。
新潟県の空き家の解体補助金 いま申し込めそうな市町村
新潟県の空き家の解体補助金のうち、9月29日時点で受付中か、これから受付が始まるのは次の市町村です。どれも予算に達した時点で締め切られることがあります。
| 市町村 | 制度(公式ページ) | 主な対象 | 補助率・上限 | 令和8年度の受付(9月29日時点) |
|---|---|---|---|---|
| 三条市 | 特定空家等解体費補助金 | 市が判定した特定空家等 | 4/5、上限50万円(3階以上の非木造は上限400万円) | 募集中と記載。先着順・予算に達し次第終了 |
| 三条市 | 管理不全空家等解体費補助金 | 市が判定した管理不全空家等(居住用が延床の1/2以上) | 上限20万円 | 募集中と記載。先着順・予算に達し次第終了 |
| 小千谷市 | 移住建替支援事業補助金(空き家解体事業) | 空き家情報バンクに登録後おおむね1年たった空き家など | 解体のみ1/5、上限50万円(市外業者は25万円)。建替は1/2、上限200万円+加算 | 10月5日から受付開始。予算に達し次第終了 |
| 燕市 | 特定空き家等解体撤去費助成金 | 特定空き家等に認定され指導を受けている建物。跡地を空き家・空き地活用バンクに登録 | 1/2、上限30万円 | 12月28日まで |
| 燕市 | 管理不全空き家等解体・改修費助成金(解体) | 管理不全空き家等に認定され指導を受けている建物 | 1/2、上限50万円(認定から3年以内は25万円加算) | 12月28日まで |
| 妙高市 | 妙高市特定空き家等除却費補助金 | 特定空き家等 | 1/2、上限50万円 | 11月30日まで。予算に達し次第終了 |
| 阿賀野市 | 令和8年度空き家解体支援事業 | 特定空き家・不良住宅・管理不全空き家(判定基準の点数による) | 1/2、上限50万円(管理不全空き家は20万円) | 事前調査の申込は10月30日まで(延長) |
| 南魚沼市 | 南魚沼市空家等除却事業補助金 | 1年以上使っていない住宅。補助対象経費50万円超の全部除却 | 定額20万円(居住誘導区域は4万円加算) | 4月1日から予算額に達するまで |
| 関川村 | 関川村空家等解体費補助金 | 村内の個人所有の空家等(勧告を受けたものは除く) | 1/3、上限20万円 | 令和8年6月に開始。予算に達し次第終了 |
小千谷市は10月5日から受付が始まります。燕市は12月28日まで、妙高市は11月30日まで、阿賀野市は事前調査の申込を10月30日まで受け付けています。
新潟県の空き家の解体補助金 令和8年度の受付を終えた市町村
新潟県の空き家の解体補助金は、春に短い期間だけ受け付けて、抽選や先着で締め切る市町村が多くあります。次の市町村は、令和8年度の受付を終えています。
| 市町村 | 制度(公式ページ) | 主な対象 | 補助率・上限 | 令和8年度の受付(9月29日時点) |
|---|---|---|---|---|
| 新潟市 | 空き家活用推進事業(跡地活用タイプ) | 道路に接していない土地(未接道地)の空き家だけ | 購入費+解体費の1/3、上限50万円 | 8月28日に予算上限で終了 |
| 十日町市 | 空き家等除却支援事業補助金 | 1年以上使っていない住宅・店舗など | 1/2、上限20万円(居住誘導区域内は30万円) | 4月13日〜5月13日で終了(抽選) |
| 村上市 | 村上市空家等解体費補助金 | 1年以上使っていない空家等(特定空家として勧告を受けたものは除く) | 1/3、上限20万円 | 4月15日〜5月15日で終了 |
| 佐渡市 | 佐渡市老朽危険廃屋対策支援事業 | 特定空家・不良住宅と認められた空き家 | 木造1/2・上限80万円、非木造4/5・上限400万円 | 相談受付は5月29日まで。以降は個別に相談 |
| 魚沼市 | 魚沼市空家等解体補助金 | 1年以上使っていない建物(世帯所得1,000万円以上などは対象外) | 1/2、上限30万円 | 5月14日〜5月29日で終了 |
| 胎内市 | 胎内市空き家等解体補助金 | 特定空き家・不良住宅・老朽空き家。所得制限あり | 1/2、上限100万円(老朽空き家は50万円) | 5月1日〜8月31日(期間は過ぎている) |
来年度に使うなら、4月〜5月に受付が始まることを前提に、見積もりと必要書類を早めに用意しておくのが安全です。新潟市の制度は新潟市の空き家の解体補助金で詳しく説明しています。
新潟県の空き家の解体補助金を使うときの共通の注意点
新潟県の空き家の解体補助金は、市町村ごとに中身が違っても、次の点はほぼすべての制度に共通しています。
- 工事の前に申請する。交付決定の前に契約・着工した工事は、どの市町村でも補助の対象になりません。
- 市町村の判定が先に要ることが多い。特定空家・不良住宅・管理不全空家が対象の制度は、市町村の職員が現地で状態を確かめてから申請に進みます。
- 地元の業者が条件のことが多い。市内・町内に事業所がある解体業者に頼むことが条件の制度が多くあります。
- 建て替えのための解体は対象外のことが多い。跡地に家を建て直す目的の解体は、多くの制度で対象外です。
- 市町村税の滞納があると使えない。多くの制度が、申請者と世帯に市町村税の滞納がないことを条件にしています。
解体すると、翌年度から土地の住宅用地の特例が外れて、土地の固定資産税が上がります。解体費用の考え方と必要な届出は空き家の解体費用で、税金の変わり方は空き家の固定資産税で説明しています。
新潟県で解体補助金が見つからないときの相談先
新潟県内で解体補助金がない市町村でも、空き家の相談窓口はあります。新潟県は、市町村の空き家の担当課の一覧を公開しています。新潟県が登録している「にいがた空き家管理活用サポーター」も、解体・売却・管理の相談先になります。
相続した空き家を売る予定なら、相続空き家の3,000万円特別控除は、2024年1月1日以後の譲渡なら買主が翌年2月15日までに取り壊した場合も対象になります。解体補助がなくても、売主が先に解体費を出さずに済む売り方です。詳しくは相続空き家の3,000万円特別控除をご覧ください。
新潟県の空き家の解体補助金のまとめ(令和8年度・9月29日時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度がある市町村 | 20市町村(ほかに新潟市は未接道地の空き家だけ、見附市は耐震目的の除却だけ) |
| 公式サイトで見つからない | 新発田市・加茂市・五泉市・弥彦村・田上町・湯沢町・刈羽村・粟島浦村 |
| 受付中・受付予定 | 三条市・小千谷市・燕市・妙高市・阿賀野市・南魚沼市・関川村 |
| 令和8年度は終了 | 新潟市・十日町市・村上市・佐渡市・魚沼市・胎内市 |
| よくある補助の水準 | 費用の1/2、上限50万円前後 |
| 上限が大きい例 | 長岡市(町内会等が実施、4/5・上限160万円)、胎内市(特定空き家など上限100万円)、佐渡市(木造上限80万円) |
| 共通の条件 | 工事前の申請、市町村の判定、地元業者の施工、建て替え目的でないこと、税の滞納がないこと |
各市町村の公式ページで2026年9月29日に確認。年度の途中でも変わることがあります。
よくある質問
- 新潟県に空き家の解体補助金はありますか?
- 新潟県が所有者に直接出す解体補助はありません。県内30市町村のうち20市町村が、それぞれ空き家の解体補助を用意しています。
- 新潟県の空き家の解体補助金はいくらもらえますか?
- 費用の1/2・上限50万円前後が中心です。長岡市(町内会等が実施する場合、上限160万円)や胎内市(上限100万円)のように上限が大きい制度もあります。
- いまから申し込める市町村はありますか?
- 9月29日時点では、燕市(12月28日まで)、妙高市(11月30日まで)、阿賀野市(事前調査10月30日まで)、小千谷市(10月5日から)などが受付中・受付予定です。予算に達すると締め切られます。
- 解体を始めてから申請できますか?
- できません。新潟県内のどの市町村の制度も、交付決定の前に契約・着工した工事を補助の対象にしていません。
- 自分の市町村に制度がない場合はどうすればいいですか?
- 市町村の空き家の担当課に相談してください。新潟県が市町村の担当課の一覧を公開しています。
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出典
この記事は次の一次情報をもとに書いています(2026年9月29日時点(各市町村の公式ページで確認))。
- 新潟県 空き家再生まちづくり支援事業
- 新潟県 市町村空き家対策担当窓口/県及び市町村の補助制度
- 新潟市 空き家活用推進事業(跡地活用タイプ)
- 長岡市 空き家対策総合支援事業補助金
- 三条市 特定空家等解体費補助金
- 三条市 管理不全空家等解体費補助金
- 柏崎市 柏崎市空家等除却支援事業補助金
- 小千谷市 移住建替支援事業補助金(空き家解体事業)
- 十日町市 空き家等除却支援事業補助金
- 見附市 木造住宅除却支援事業補助金(耐震目的)
- 村上市 村上市空家等解体費補助金
- 燕市 特定空き家等解体撤去費助成金
- 燕市 管理不全空き家等解体・改修費助成金(解体)
- 糸魚川市 危険空き家除却支援補助金
- 妙高市 妙高市特定空き家等除却費補助金
- 上越市 空き家等及び特定空き家等除却費補助金
- 阿賀野市 令和8年度空き家解体支援事業
- 佐渡市 佐渡市老朽危険廃屋対策支援事業
- 魚沼市 魚沼市空家等解体補助金
- 南魚沼市 南魚沼市空家等除却事業補助金
- 胎内市 胎内市空き家等解体補助金
- 聖籠町 聖籠町管理不全空き家除却費補助金
- 出雲崎町 特定空家等除却支援事業
- 津南町 津南町空き家等解体補助金
- 関川村 関川村空家等解体費補助金
この記事は2026年9月29日時点(各市町村の公式ページで確認)の法令・制度をもとにしています。税金・登記・補助金の扱いは個別の事情と年度で変わるため、最終的な判断は税理士・司法書士・市区町村の窓口に確認してください。詳しくは免責事項をご覧ください。